2007年 10月 05日 ( 2 )

 

あたたかい・・・

 
 手仕事仲間の集い展は 今回で5回目になります。
 今回の場所は第3回の時にも お借りした場所でして 
                   三田ほんまち交流館「縁」です。
 
 以前、娘と行った時には ちょうど個展が開かれており、
 裂織体験教室が行われていました。
 娘は 「やってみたい!」と言い出したので いい経験だなあ~と 思って
 教えていただくことにしました。

 まずは 色んな色や模様をした 古布の中から好きなのを選んで
 それを 細く長く裂いていきます。

 娘は 2種類の古布を 「どれがいいかなあ~」って言いながらも あっさりと決め、
 さっそく コースターぐらいの大きさに 教えていただきながら 織っていきました。

 まず、娘が何気なくした行動に 個展を見に来られていた お客さんや、
 普段 裂織をされている方達は ビックリされていました。

 娘が選んだ2種類の色や柄の組み合わせが 違う感じだったようで(汗)
 でも、どんどん織っていくと うまい具合に混ざり合って
 出来上がってみると 素敵な色合いになったのです。

 それを見て 教えてくださった先生が、
 「子供はすごいね。 大人なら 組み合わせた後を想像して  無難な色を選んだり 
 おかしいかしら?と冒険をしなくなる。
 でも、子供は "どんな風になるかなあ~"っていう気持ちと、
 どうやったら 出来るんだろうっていう好奇心で取り組むから 
 本当に 思いもよらない 素敵な物が出来上がるんでしょうね~^^
 私達も、そんな風に楽しみたいですね~」と・・・

 そう言って下さった時の 娘の得意気な顔、よく覚えています^^

 お金を出せば 何でも買えてしまうし、
 100円で 色んな物も買えて 主婦の私としては とても嬉しいことではあります。

 でも・・・娘が一生懸命作った 裂織のコースターは どこにも売ってはいない
 特別なものです。
 これを見る度に 娘の真剣な顔や 教えて下さった先生方や 個展での和やかな雰囲気。
 そういう、作品を通しての 人とのかかわりを
 私は大切にしていきたいと思いますし、
 娘にも味わってもらいたいと思っています。

 作り手の 温かさが感じられる 作品に 私はとても 惹かれます。
 
     ↓ 普通に コースターとして使うのが もったいなくて・・・
 
d0128504_10325174.jpg
[PR]

by schon0518 | 2007-10-05 22:05 | handmade  

大きくなったら・・・

 子供の頃からの夢は あれこれ 変わっているようで~
 でも、中学生の頃だったか 文集に書いたのは 確か"雑貨屋さんになりたい"でした。

 自分の部屋を模様替えし出すと止まらなくて・・・
 何に時間がかかるかと言えば 家具の配置。何度も何度も動かして
 やっと決まったかと思ったら お気に入りの雑貨をどう置くかで悩んで・・・

 結局、その夜 自分の部屋に寝るスペースは無く、
 妹の部屋に居候・・・。
 実家で 模様替えの話が出ると 妹の部屋で 寝かせてもらった話になります(笑)

 結婚してからも 相変わらず模様替えを よくしていました。
 娘が産まれてからも お昼寝の時間に ベランダでペンキを塗ったりしてました。
 布で簡単なカーテンをつけたり。
 キャスターを付けてみたり・・・
 
 娘が幼稚園の頃だったと思います。
 実家で 大きな棚を作っていたら 私の隣で 使った後の小さな木に 釘をトントンと
 打ちつける 娘を見て 母が、
 「同じことしてるなあ~」って 微笑みながら言ってました。

 大工の父、アイデアいっぱいの生活をしていた母を 両親にもつ
 私もよく、金槌でトントン何かを作っていたそうです。

 娘は 大きくなったら何になるんだろう?
 以前は 「ケーキ屋さんになりたい」って 言ってましたが、今は何だろ?
  また聞いてみよう^^

 夢が何回 変わったとしても 
 何かになりたいと 目指すものをいつでも持ってて欲しいな~・・・と思います。
  
 私も、いつか自分の夢を 叶えたいです p(^^)q
 

 
 
 
 

 
[PR]

by schon0518 | 2007-10-05 16:51 | etc.